クロールで25メートル泳げるようになるまで

現在、中学2年生の長男が小学2年生になったばかりの時から水泳教室に通っています。小学校に入学して6月中旬から体育の授業が始まりましたが、「顔を水につけるのが怖い」とグズグズ言っていました。小学1年生の3学期頃から「2年生になったらまたプールの授業がある。2年生は25メートル泳げないと夏休み補習に行かないといけないからどうしよう」と進級するのを嫌がるようになったため、春休みに水泳教室の無料体験に申込ました。無料体験の担当のコーチが小さい子供の扱いが上手な方で、顔を水につけられただけで褒めてもらえ子供も自信がついたようで「あのコーチなら習ってもいい」と言い出しました。親としては、4泳法をマスターするまで習わせたいと思いましたが「とりあえずクロールで25メートル泳げるようになるまで習ってみようか」と子供に提案し、無料体験の時のコーチが初級コースを担当している曜日と時間を受付で教えてもらい申し込みました。小2から習い始めたせいか、コーチのアドバイスをすぐに理解できたためクロールで25メートル泳げるようになるまでは、進級試験をなんなくクリアできたことが子供への自信へとつながったようです。またこの頃、学校の体育の授業で上級生がメドレーを泳いでいるのを見たと言って「6年生のバタフライ、格好良かった。僕もメドレーで泳げるようになりたいからバタフライの試験に合格できるまで水泳を続ける」と言って水泳教室を続けることになりました。4泳法を泳げるようになった頃、次男も水泳教室に入ったので「(次男が)クロールで25メートル泳げるようになるまで付き合ってよ」とお願いしたところ「中学校に入学したら部活が忙しくなるから、それまでだったらいいよ」と言い次男がクロールで25メートル泳げるようになった時は「お兄ちゃんみたいに格好よく4泳法泳げるようになりたいって言ってたよ」と更に習い続けることになり現在も通っています。水泳を習う前は呼吸器が弱く風邪をひきやすかったのが、兄弟ともに風邪をほとんど引かなくなりました。また長男はスポーツが苦手ですが、水泳は努力が成果に結びつきやすいということで水泳だけは自信があるようです。呼吸器が弱く、自分に自信がないお子様におススメのスポーツだと思います。