ムシバイは口臭に効果を発揮する!?どう作用するの!?

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口臭が気になってしまうと人前で話すのが嫌になってしまったり、気持ちが落ち込んだりと日常生活に支障がでてしまうなんてこともあります。

自分で口臭に気付いていることもあれば、人に指摘されて気付くこともありますよね。

口臭は大人にも子供にもあるものですが、ムシバイは口臭に効果はあるのでしょうか。

特に子供の口臭は親が気付いてケアをしてあげたいものですが、ムシバイに効果を期待することはできるのでしょうか。

ムシバイは口臭に効果はあるの?

ムシバイは歯みがきの後に食べるチュアブルタイプの新感覚のおやつとして話題となっています。

ムシバイにはどのような効果があるのか、口臭に対する効果とあわせて見ていきましょう。

ポイント1:ムシバイにはどんな効果がある?
ムシバイには細菌の増殖や炎症を抑制する特許成分のヒト由来の乳酸菌「クリスパタス菌」が配合されています。

クリスパタス菌が作用することで、口の中の善玉菌を優位にして虫歯や口臭を防ぐことができます。

乳酸菌にも種類があり植物由来や動物由来などのものもありますが、ヒト由来のものは守る力が強いので子供の歯のサポートに有効的なのです。

またムシバイには虫歯菌の原因となる「酸」を作らないようにするキシリトールも配合されています。

キシリトールは砂糖と同じくらいの甘味を感じることができますが、砂糖よりもカロリーが低く甘味によって唾液の分泌を促して歯の再石灰化作用にも期待をすることができるのです。

ムシバイには虫歯と口臭に効果的な成分が配合されているため、歯磨きを嫌がる子供にこそ試してほしいアイテムと言えるでしょう。

ポイント2:口臭の原因とは
口臭の原因は様々あると言われていますが、口の中が不衛生だったり、乾燥していたり、唾液の量が減少しているなど口腔環境の乱れが原因となっていることがあります。

特に朝起きたときに口臭を感じるという方が多いかと思いますが、寝ている間は唾液がほとんどでないため口の中が酸性の状態が続きます。

この状態が続くと細菌が定着してしまい、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうのです。

ムシバイは夜に歯を磨いてから、寝る前に飴のように舐めて使います。

歯みがきで口腔内のケアをし、さらに寝る前にムシバイの成分を口腔内に行きわたらせることで寝ている間の虫歯や口臭の予防に役立つということになります。

もちろんムシバイを舐めるだけではなく、しっかりと歯みがきで口腔内の環境を整えることが大事となるので歯みがき後のご褒美に子供にあげるという方法を試している方が多いようです。

子供はご褒美をもらえる、大人は子供の虫歯と口臭を防ぐケアができるとなれば両者共に良い環境作りができますよね。

子供でも大人でもムシバイは使える?

ムシバイは主に子供向けとなりますが、大人が使用しても問題はありません。

子供は大人がしていることを真似しようとすることが多いと思いますが、そんな心理を活用して歯磨きを嫌がる子供にも大人がまずお手本をみせてあげることが大事となります。

ムシバイはヨーグルト味で子供が好きな味に仕上がっているため味自体を嫌がることは多くはないかと思いますが、大人が子供の前で美味しそうにムシバイを舐める様子を見せてあげると進んで摂取するようになるでしょう。

良い習慣を身に着けるのには3ヵ月かかると言われているため、歯磨きの習慣を身に着けるのにも3ヵ月様子をみてあげると良いでしょう。

ムシバイは虫歯を治すというアイテムではなく、あくまでも口内環境を整えるアイテムなので大人でも子供でも口内環境の乱れに有効と言えます。

虫歯菌は大人から子供にうつることがあると言われるため、親子でケアをしていくのも良いでしょう。

虫歯や口臭の原因をなるべく抑えるためにも、ムシバイを上手く使って口内環境を整えていきたいものですね。